養鶏場をつくるための開墾。

東南アジアっぽく見えるが、ここは東京の町田である。隣にいるのは、インド人でも、収穫の神でもなく、あした農場の渡辺さん。

後ろのビニールハウスが、養鶏場になる予定である。

ビニールハウスは、今は巨大なボスにしか見えない。

明日以降のどこかでユンボが入ってくれて、ボコボコの地面を均してくれる。

雑草が生い茂った奥の方は草丈が高く、雑草もいくえにも積み重なってるので、かなりの力が必要。

農地は改めて見渡すと結構な大きさになる。この場所はいろんな訳があり、あした農場の渡辺さんが借りることになったそうだ。いろんな運命が巡って、開墾をしていることに気づかされる。

全身から汗が噴き出してくる。汗ってこんなに出るのかというくらいに全身の毛穴から汗が流れ出てくる。

隣で畑をやっている農家から、スイカをいただく。水分が足りないので、むしゃぶりつく。ジューシーな甘さ。本当にうまい。

作業的にはあと1日あれば開墾が終わりそうという感じ。出来上がりをイメージしつつ、次の機会を待つ。

つづく。